七十二候の10番目・春分の初候
雀始巣
すずめはじめてすくう
すずめが、巣をつくりはじめるころ。
2026年:3月20日〜3月25日ごろ
2027年:3月21日〜3月25日ごろ
季節のことば「ととのえる」
- 雀が、巣を作る材料を集めはじめる頃。
- 昼と夜の長さがほぼ同じになり、日の光が明るさを増す頃。
- 軒下や木のかげで、小鳥がせわしなく行き来する頃。
雀始巣のころの問い
アプリの「いろひろい」では、この季節に、こんな問いに答えて色をひろいます。
- 今日、身のまわりで少しでも「ととのった」ことはありましたか?
- 最近、自分のいる場所を「いいな」と思えた瞬間はありますか?
この季節の色の精霊:セラシア
春分(しゅんぶん)に生まれた人の精霊です。
セラシア(春分の色の精霊)のページを読む雀始巣のころの誕生日
よくある質問
雀始巣の読み方と意味は?
すずめはじめてすくうと読みます。すずめが、巣をつくりはじめるころという意味の、七十二候のひとつです(春分の初候)。
2026年の雀始巣はいつ?
2026年は3月20日〜3月25日ごろです。年によって1日ほど前後します。
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