二十四節気の4番目・春
春分(しゅんぶん)
春分。昼と夜が、ちょうど半分ずつの日
2026年:3月20日〜4月4日
2027年:3月21日〜4月4日
はじまりの日は、年によって1日ほど前後します(国立天文台の暦にもとづく表から)。
春分は、どんな季節?
昼と夜の長さがほぼ同じになり、この日を境に昼が少しずつ長くなっていきます。桜が咲きはじめ、雀が巣を作る材料を集めて飛びまわります。遠くでは、その年はじめての雷が鳴ることもあります。風に花のにおいがまじり、外で過ごす時間が心地よくなる季節です。春のお彼岸と重なり、ぼたもちを用意する家もあります。
この季節の色:桜色(#FEF4F4)。昼と夜が半分ずつ。淡い色がいちばん映えるころ。
春分の七十二候
- 初候 雀始巣(すずめはじめてすくう) すずめが、巣をつくりはじめるころ
- 次候 桜始開(さくらはじめてひらく) 桜が、ひらきはじめるころ
- 末候 雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす) 遠くで、春の雷が鳴りはじめるころ
この季節におすすめ
- 一日の予定を見直し、休む時間をひとつ入れる
- お世話になった人に、短いお礼のメッセージを送る
- 桜のつぼみを、一日一回見上げてみる
春分の色の精霊:セラシア

「どちらの話も、半分ずつ聞いてみましょうか。ちょうどいい場所が見えてきますね。」
春分生まれの人は、両方の言い分を聞ける調整役です。この15日間は、人のためだけでなく、自分の希望もひとつ天秤にのせてみる時期です。自分の分を入れてこそ、本当のバランスになります。
セラシア(春分の色の精霊)のページを読む春分に生まれた人の誕生日
よくある質問
2026年の春分はいつ?
2026年の春分は3月20日〜4月4日です(国立天文台の暦にもとづく日付。日本時間)。2027年は3月21日〜4月4日です。
春分の七十二候は?
初候「雀始巣(すずめはじめてすくう)」、次候「桜始開(さくらはじめてひらく)」、末候「雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)」です。
春分生まれの色の精霊は?
セラシアです。まんなかに立つ人。
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