七十二候の12番目・春分の末候
雷乃発声
かみなりすなわちこえをはっす
遠くで、春の雷が鳴りはじめるころ。
2026年:3月31日〜4月4日ごろ
2027年:3月31日〜4月4日ごろ
季節のことば「響く」
- 遠くで、その年はじめての雷が鳴りはじめる頃。
- 春の雨が、ひと雨ごとにあたたかさを運んでくる頃。
- 空の色がめまぐるしく変わり、にわか雨がさっと通りすぎる頃。
雷乃発声のころの問い
アプリの「いろひろい」では、この季節に、こんな問いに答えて色をひろいます。
- 最近、自分の気持ちを言葉にできた場面を思い出せますか?
- 今日、ふと心に響いた音や声はありましたか?
この季節の色の精霊:セラシア
春分(しゅんぶん)に生まれた人の精霊です。
セラシア(春分の色の精霊)のページを読む雷乃発声のころの誕生日
よくある質問
雷乃発声の読み方と意味は?
かみなりすなわちこえをはっすと読みます。遠くで、春の雷が鳴りはじめるころという意味の、七十二候のひとつです(春分の末候)。
2026年の雷乃発声はいつ?
2026年は3月31日〜4月4日ごろです。年によって1日ほど前後します。
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