七十二候の11番目・春分の次候
桜始開
さくらはじめてひらく
桜が、ひらきはじめるころ。
2026年:3月26日〜3月30日ごろ
2027年:3月26日〜3月30日ごろ
季節のことば「咲く」
- 桜が咲きはじめ、人が集まりだす頃。
- 桜のつぼみが、日ごとに色を濃くしていく頃。
- 川べりの道に、花びらがひとひら、ふたひらと舞う頃。
桜始開のころの問い
アプリの「いろひろい」では、この季節に、こんな問いに答えて色をひろいます。
- 今日、誰かと交わした言葉で、うれしかったものはありますか?
- 今日、「春らしいな」と感じたものはありましたか?
この季節の色の精霊:セラシア
春分(しゅんぶん)に生まれた人の精霊です。
セラシア(春分の色の精霊)のページを読む桜始開のころの誕生日
よくある質問
桜始開の読み方と意味は?
さくらはじめてひらくと読みます。桜が、ひらきはじめるころという意味の、七十二候のひとつです(春分の次候)。
2026年の桜始開はいつ?
2026年は3月26日〜3月30日ごろです。年によって1日ほど前後します。
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