七十二候の13番目・清明の初候
玄鳥至
つばめきたる
つばめが、海をこえて帰ってくるころ。
2026年:4月5日〜4月9日ごろ
2027年:4月5日〜4月9日ごろ
季節のことば「わたる」
- 南の国から、燕が海をこえて帰ってくる頃。
- 空が明るく澄み、草も木もいきいきとかがやく頃。
- 駅や家の軒先に、つばめの巣ができはじめる頃。
玄鳥至のころの問い
アプリの「いろひろい」では、この季節に、こんな問いに答えて色をひろいます。
- 最近、遠くにいる人や場所を身近に感じたことはありますか?
- 今日、空や鳥を見上げて、気持ちが軽くなった瞬間はありましたか?
この季節の色の精霊:イリデル
清明(せいめい)に生まれた人の精霊です。
イリデル(清明の色の精霊)のページを読む玄鳥至のころの誕生日
よくある質問
玄鳥至の読み方と意味は?
つばめきたると読みます。つばめが、海をこえて帰ってくるころという意味の、七十二候のひとつです(清明の初候)。
2026年の玄鳥至はいつ?
2026年は4月5日〜4月9日ごろです。年によって1日ほど前後します。
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