七十二候の14番目・清明の次候
鴻雁北
こうがんかえる
雁が、北の空へ帰っていくころ。
2026年:4月10日〜4月14日ごろ
2027年:4月10日〜4月14日ごろ
季節のことば「帰る」
- 冬を越した雁が、北の国へ帰っていく頃。
- 散った桜のあとに、若葉が少しずつ顔を出す頃。
- 田畑の土がほりおこされ、春の作物の支度がはじまる頃。
鴻雁北のころの問い
アプリの「いろひろい」では、この季節に、こんな問いに答えて色をひろいます。
- 今日、「ひと区切りついた」と感じたことはありましたか?
- 最近、見送ったり見送られたりして、心に残ったことはありますか?
この季節の色の精霊:イリデル
清明(せいめい)に生まれた人の精霊です。
イリデル(清明の色の精霊)のページを読む鴻雁北のころの誕生日
よくある質問
鴻雁北の読み方と意味は?
こうがんかえると読みます。雁が、北の空へ帰っていくころという意味の、七十二候のひとつです(清明の次候)。
2026年の鴻雁北はいつ?
2026年は4月10日〜4月14日ごろです。年によって1日ほど前後します。
無料で、わたしの精霊を見る(生年月日だけ・約10秒)性格・恋愛・仕事・相性・今日の運勢まで、アプリの中で読めます。登録なし・無料です。