七十二候の15番目・清明の末候
虹始見
にじはじめてあらわる
雨のあとに、虹が見えはじめるころ。
2026年:4月15日〜4月19日ごろ
2027年:4月15日〜4月19日ごろ
季節のことば「かける」
- 空気がうるおい、その年はじめての虹が見えはじめる頃。
- 春の雨あがり、水たまりに青空がうつる頃。
- 藤のつぼみがふくらみ、紫の房がのびはじめる頃。
虹始見のころの問い
アプリの「いろひろい」では、この季節に、こんな問いに答えて色をひろいます。
- 今日、誰かとのあいだに小さな橋がかかったと感じたことは?
- 今日、思いがけず見つけた、ちょっといいものはありますか?
この季節の色の精霊:イリデル
清明(せいめい)に生まれた人の精霊です。
イリデル(清明の色の精霊)のページを読む虹始見のころの誕生日
よくある質問
虹始見の読み方と意味は?
にじはじめてあらわると読みます。雨のあとに、虹が見えはじめるころという意味の、七十二候のひとつです(清明の末候)。
2026年の虹始見はいつ?
2026年は4月15日〜4月19日ごろです。年によって1日ほど前後します。
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