七十二候の16番目・穀雨の初候
葭始生
あしはじめてしょうず
水辺の葦が、芽を出しはじめるころ。
2026年:4月20日〜4月24日ごろ
2027年:4月20日〜4月25日ごろ
季節のことば「のびる」
- 水辺の葭が、水の中からまっすぐ芽を出しはじめる頃。
- やわらかな雨が、まいた種をしっとりとぬらす頃。
- 田んぼに水を引く用意が、あちこちで始まる頃。
葭始生のころの問い
アプリの「いろひろい」では、この季節に、こんな問いに答えて色をひろいます。
- 今日、自分にうるおいをくれたものはありましたか?
- 最近、前より少し「伸びたな」と思えることはありますか?
この季節の色の精霊:ラセモーラ
穀雨(こくう)に生まれた人の精霊です。
ラセモーラ(穀雨の色の精霊)のページを読む葭始生のころの誕生日
よくある質問
葭始生の読み方と意味は?
あしはじめてしょうずと読みます。水辺の葦が、芽を出しはじめるころという意味の、七十二候のひとつです(穀雨の初候)。
2026年の葭始生はいつ?
2026年は4月20日〜4月24日ごろです。年によって1日ほど前後します。
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