七十二候の17番目・穀雨の次候
霜止出苗
しもやんでなえいずる
霜がおさまり、苗が育ちはじめるころ。
2026年:4月25日〜4月29日ごろ
2027年:4月26日〜4月30日ごろ
季節のことば「ゆだねる」
- 霜が降りなくなり、苗代の苗がのびる頃。
- 若葉の緑が日ごとに濃くなり、山がふくらんで見える頃。
- 茶畑で、やわらかな新芽がつみとられる頃。
霜止出苗のころの問い
アプリの「いろひろい」では、この季節に、こんな問いに答えて色をひろいます。
- 最近、誰かや何かに安心してまかせられたことはありますか?
- 今日、育っているものや新しい芽に目がとまったことはありましたか?
この季節の色の精霊:ラセモーラ
穀雨(こくう)に生まれた人の精霊です。
ラセモーラ(穀雨の色の精霊)のページを読む霜止出苗のころの誕生日
よくある質問
霜止出苗の読み方と意味は?
しもやんでなえいずると読みます。霜がおさまり、苗が育ちはじめるころという意味の、七十二候のひとつです(穀雨の次候)。
2026年の霜止出苗はいつ?
2026年は4月25日〜4月29日ごろです。年によって1日ほど前後します。
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