七十二候の18番目・穀雨の末候
牡丹華
ぼたんはなさく
牡丹が、大きく開くころ。
2026年:4月30日〜5月4日ごろ
2027年:5月1日〜5月5日ごろ
季節のことば「ひらく」
- 牡丹が、大きな花をひらく頃。
- 藤の花房が風にゆれ、甘い香りがただよう頃。
- 日ざしがまぶしくなり、木かげのすずしさがうれしい頃。
牡丹華のころの問い
アプリの「いろひろい」では、この季節に、こんな問いに答えて色をひろいます。
- 今日、思わず顔がほころんだ「いいもの」はありましたか?
- 今日、自分の「好き」を大事にした時間はありましたか?
この季節の色の精霊:ラセモーラ
穀雨(こくう)に生まれた人の精霊です。
ラセモーラ(穀雨の色の精霊)のページを読む牡丹華のころの誕生日
よくある質問
牡丹華の読み方と意味は?
ぼたんはなさくと読みます。牡丹が、大きく開くころという意味の、七十二候のひとつです(穀雨の末候)。
2026年の牡丹華はいつ?
2026年は4月30日〜5月4日ごろです。年によって1日ほど前後します。
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