七十二候の19番目・立夏の初候
蛙始鳴
かわずはじめてなく
かえるが、鳴きはじめるころ。
2026年:5月5日〜5月10日ごろ
2027年:5月6日〜5月10日ごろ
季節のことば「鳴きだす」
- 田に水が入り、蛙がいっせいに鳴きはじめる頃。
- こいのぼりが、青い空を気持ちよさそうに泳ぐ頃。
- 新緑の山から、さわやかな風が吹きおりてくる頃。
蛙始鳴のころの問い
アプリの「いろひろい」では、この季節に、こんな問いに答えて色をひろいます。
- 今日、耳にして気分が明るくなった音や声はありましたか?
- 最近、誰かと交わした言葉で、うれしかったものはありますか?
この季節の色の精霊:ヴェンテラ
立夏(りっか)に生まれた人の精霊です。
ヴェンテラ(立夏の色の精霊)のページを読む蛙始鳴のころの誕生日
よくある質問
蛙始鳴の読み方と意味は?
かわずはじめてなくと読みます。かえるが、鳴きはじめるころという意味の、七十二候のひとつです(立夏の初候)。
2026年の蛙始鳴はいつ?
2026年は5月5日〜5月10日ごろです。年によって1日ほど前後します。
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