二十四節気の7番目・夏
立夏(りっか)
立夏。若葉の上を、夏の風が渡りはじめました
2026年:5月5日〜5月20日
2027年:5月6日〜5月20日
はじまりの日は、年によって1日ほど前後します(国立天文台の暦にもとづく表から)。
立夏は、どんな季節?
暦の上では、今日から夏です。日ざしが強まり、若葉がいっせいに茂りはじめます。田に水が入って蛙が鳴き、竹の子が地面をもち上げて勢いよく伸びていきます。こどもの日の鯉のぼりが風に泳ぎ、菖蒲湯の香りが立つ季節です。乾いた風が通り抜けて、体も気持ちも軽くなる時期です。
この季節の色:若葉色(#B9D08B)。日の光が、葉の裏まで届きはじめるころ。
立夏の七十二候
- 初候 蛙始鳴(かわずはじめてなく) かえるが、鳴きはじめるころ
- 次候 蚯蚓出(みみずいずる) みみずが、土の上に出てくるころ
- 末候 竹笋生(たけのこしょうず) たけのこが、顔を出すころ
この季節におすすめ
- 衣替えをして、軽い服を一枚出してみる
- 昨日より少しだけ長く、何かを続けてみる
- 窓を二か所開けて、部屋に風を通す
立夏の色の精霊:ヴェンテラ

「いい風だね。昨日よりほんの少し伸びたら、それで十分。外に出てみよう。」
立夏生まれの人は、昨日との小さな違いを面白がれる人です。この15日間は、新しい挑戦を始めるのにぴったりの時期です。伸びた分を記録しておくと、続ける力がさらに強くなります。
ヴェンテラ(立夏の色の精霊)のページを読む立夏に生まれた人の誕生日
よくある質問
2026年の立夏はいつ?
2026年の立夏は5月5日〜5月20日です(国立天文台の暦にもとづく日付。日本時間)。2027年は5月6日〜5月20日です。
立夏の七十二候は?
初候「蛙始鳴(かわずはじめてなく)」、次候「蚯蚓出(みみずいずる)」、末候「竹笋生(たけのこしょうず)」です。
立夏生まれの色の精霊は?
ヴェンテラです。昨日より伸びる人。
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