七十二候の21番目・立夏の末候
竹笋生
たけのこしょうず
たけのこが、顔を出すころ。
2026年:5月16日〜5月20日ごろ
2027年:5月16日〜5月20日ごろ
季節のことば「のびる」
- 竹の子が地面をもち上げて、いきおいよく伸びはじめる頃。
- 夕方になっても空が明るく、外で過ごす時間がのびる頃。
- 竹やぶの中で、皮をぬいだ若竹がつやつやと光る頃。
竹笋生のころの問い
アプリの「いろひろい」では、この季節に、こんな問いに答えて色をひろいます。
- 最近、「ちょっと伸びたな」と思えることはありますか?
- 今日、おいしいと感じた旬のものや好きな味はありましたか?
この季節の色の精霊:ヴェンテラ
立夏(りっか)に生まれた人の精霊です。
ヴェンテラ(立夏の色の精霊)のページを読む竹笋生のころの誕生日
よくある質問
竹笋生の読み方と意味は?
たけのこしょうずと読みます。たけのこが、顔を出すころという意味の、七十二候のひとつです(立夏の末候)。
2026年の竹笋生はいつ?
2026年は5月16日〜5月20日ごろです。年によって1日ほど前後します。
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