七十二候の22番目・小満の初候
蚕起食桑
かいこおきてくわをはむ
蚕が、桑の葉をさかんに食べるころ。
2026年:5月21日〜5月26日ごろ
2027年:5月21日〜5月26日ごろ
季節のことば「食む」
- 蚕が目を覚まし、桑の葉をさかんに食べはじめる頃。
- 野山の草木がのびのびと茂り、緑があふれる頃。
- 畑のいちごが、白い花のあとに赤く甘く色づく頃。
蚕起食桑のころの問い
アプリの「いろひろい」では、この季節に、こんな問いに答えて色をひろいます。
- 今日、おいしく味わったものはありましたか?
- 最近、こつこつ続けて、少したまってきたものはありますか?
この季節の色の精霊:カルタミア
小満(しょうまん)に生まれた人の精霊です。
カルタミア(小満の色の精霊)のページを読む蚕起食桑のころの誕生日
よくある質問
蚕起食桑の読み方と意味は?
かいこおきてくわをはむと読みます。蚕が、桑の葉をさかんに食べるころという意味の、七十二候のひとつです(小満の初候)。
2026年の蚕起食桑はいつ?
2026年は5月21日〜5月26日ごろです。年によって1日ほど前後します。
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