夏・小満(しょうまん)・蚕起食桑のころ
5月21日生まれ
この日のことば
「さかいめ」
満ちていく途中で、季節が静かに入れかわる頃。
立夏が小満に変わるころの日です。急ぐ場面と待つ場面を、うまく見分けられるタイプです。
5月21日生まれの色の精霊:カルタミア

途中を味わう人 いっぺんに満たすより、少しずつ満ちていく時間を愛する人。
物事が少しずつ満ちていく途中を、じっくり味わうタイプです。完成した瞬間より、そこに至るまでの手間や工程にこそ楽しさを感じます。手のかかる作業にも一つひとつ丁寧に向き合えるので、職人気質と言われることも。ただ、「まだ足りない」と言われると落ちこみやすく、いざ全部終わると少しさみしくなる、そんな繊細さもあります。
季節の切りかわりの日に近いため、生まれた年によってはヴェンテラ(立夏)になります。ヴェンテラのページ
カルタミア(小満の色の精霊)のページを読む5月21日生まれの4つの誕生色
- 生まれ色 紅花ルージュ(#E63053)
- ベースの色 繭ホワイト(#FBF6EE)
- 引きしめの色 紅の深みボルドー(#3A0F1E)
- アクセントの色 麦秋ゴールド(#E3B04A)
七十二候:蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)
蚕が、桑の葉をさかんに食べるころ。季節のことばは「食む」。
蚕が目を覚まし、桑の葉をさかんに食べはじめる頃。
この日の葉の子「みわけふじ」
急ぐ場面と待つ場面を、とてもうまく見分けられる子です。
好きなもの:信号機の青・ちょうどいい火かげん
「いまは、待つときだね」
葉の子は、366日の誕生日ごとにいる、小さな葉の子どもです。アプリの中で出会えます。
よくある質問
5月21日生まれの色の精霊は?
5月21日は、二十四節気の小満(しょうまん)のころで、色の精霊はカルタミアです。年によっては季節の切りかわりが1日ほど前後し、ヴェンテラ(立夏)になります。正確には、生年月日を入れて確かめられます(無料)。
5月21日生まれの誕生日のことばは?
「さかいめ」です。立夏が小満に変わるころの日です。急ぐ場面と待つ場面を、うまく見分けられるタイプです。
5月21日の七十二候は?
蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)。蚕が、桑の葉をさかんに食べるころです。
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