二十四節気の5番目・春
清明(せいめい)
清明。空が澄みわたり、燕が帰ってくる季節
2026年:4月5日〜4月19日
2027年:4月5日〜4月19日
はじまりの日は、年によって1日ほど前後します(国立天文台の暦にもとづく表から)。
清明は、どんな季節?
空気が澄み、すべてのものが清らかで生き生きとする季節です。南の国から燕が海をこえて帰ってきて、冬を越した雁は北へ旅立っていきます。草木の芽がいっせいに伸び、雨上がりにはその年はじめての虹が見えはじめます。遠くの景色までくっきり見えて、どこかへ出かけたくなる時期です。
この季節の色:若竹色(#68BE8D)。空気が澄んで、みどりの輪郭がはっきりするころ。
清明の七十二候
- 初候 玄鳥至(つばめきたる) つばめが、海をこえて帰ってくるころ
- 次候 鴻雁北(こうがんかえる) 雁が、北の空へ帰っていくころ
- 末候 虹始見(にじはじめてあらわる) 雨のあとに、虹が見えはじめるころ
この季節におすすめ
- 行ってみたかった場所へ、半日だけ出かける
- しばらく会っていない人に、近況をたずねる
- 雨上がりに空を見上げて、虹を探してみる
清明の色の精霊:イリデル

「遠くまで行っていいさ。帰り道さえちゃんと覚えていれば、大丈夫だろ。」
清明生まれの人は、人と場所の間を軽やかに行き来できる人です。この15日間は、新しい景色を見に行くのにぴったりの時期です。出かけた先で見たものを、帰る場所の人に話すと、気持ちがいっそう晴れます。
イリデル(清明の色の精霊)のページを読む清明に生まれた人の誕生日
よくある質問
2026年の清明はいつ?
2026年の清明は4月5日〜4月19日です(国立天文台の暦にもとづく日付。日本時間)。2027年は4月5日〜4月19日です。
清明の七十二候は?
初候「玄鳥至(つばめきたる)」、次候「鴻雁北(こうがんかえる)」、末候「虹始見(にじはじめてあらわる)」です。
清明生まれの色の精霊は?
イリデルです。遠くへ橋をかける人。
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