春・啓蟄(けいちつ)・蟄虫啓戸のころ
3月7日生まれ
この日のことば
「のぞく」
すきまから差す光に、ついつられて外を見る頃。
のぞいてみたくなる日です。好奇心にすなおな方です。
3月7日生まれの色の精霊:アペルトーラ

とりあえず扉を開ける人 気になったら、まず少しだけのぞいてみる好奇心の人。
気になるものを見つけると、考えるより先に「ちょっとだけ」のぞいてみるタイプです。新しい場所や人、知らない分野にも身がまえずに近づけるので、まわりからは行動力があると思われがち。ただ本人は、大冒険をしているつもりはなく、戸を少し開けて中をのぞくくらいの軽い気持ちです。
アペルトーラ(啓蟄の色の精霊)のページを読む3月7日生まれの4つの誕生色
- 生まれ色 芽吹きグリーン(#73C359)
- ベースの色 陽だまりクリーム(#FCF8E3)
- 引きしめの色 土のとびらブラウン(#3E2E20)
- アクセントの色 蝶のレモンイエロー(#F5D33D)
七十二候:蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)
土の中で休んでいた虫が、外へ出てくるころ。季節のことばは「ひらく」。
土の中で冬を越した生きものが、戸を開けて出てくる頃。
この日の葉の子「のぞもも」
すきまから見える新しいものに、すなおに心が動く子です。
好きなもの:戸のすきまの光・知らない本の表紙
「あそこに、何があるの?」
葉の子は、366日の誕生日ごとにいる、小さな葉の子どもです。アプリの中で出会えます。
よくある質問
3月7日生まれの色の精霊は?
3月7日は、二十四節気の啓蟄(けいちつ)のころで、色の精霊はアペルトーラです。
3月7日生まれの誕生日のことばは?
「のぞく」です。のぞいてみたくなる日です。好奇心にすなおな方です。
3月7日の七十二候は?
蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)。土の中で休んでいた虫が、外へ出てくるころです。
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