春・雨水(うすい)・土脉潤起のころ
2月19日生まれ
この日のことば
「さかいめ」
雪から雨へ、季節がしずかに入れかわる頃。
立春が雨水に変わるころの日です。白黒がつかないままでも、落ちついて進められる人です。
2月19日生まれの色の精霊:ピオヴィーナ

ゆっくりしみこむ人 白黒つけるより、にじませて育てる、雨のような人。
物事をすぐに決めつけず、しばらく「にじませておく」ことができるタイプです。答えを急がず、時間をかけて気持ちや状況がなじんでいくのを待てます。かたくなった場をやわらげる力があり、言い合いのあとでも、気づけば空気をしっとり落ち着かせていることがあります。一方で、決断を迫られる場面は苦手。
季節の切りかわりの日に近いため、生まれた年によってはカノレラ(立春)になります。カノレラのページ
ピオヴィーナ(雨水の色の精霊)のページを読む2月19日生まれの4つの誕生色
- 生まれ色 雨つぶブルー(#BCEAFD)
- ベースの色 霞ホワイト(#F5F8F6)
- 引きしめの色 雨雲すみれ鼠(#463C55)
- アクセントの色 若芽グリーン(#8CC063)
七十二候:土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)
土が雨をふくんで、やわらかくなるころ。季節のことばは「うるおう」。
雪が雨に変わり、かわいていた土に水がしみこみはじめる頃。
この日の葉の子「ゆきうめ」
白黒がつかないままでも、落ちついて進められる子です。
好きなもの:雪まじりの雨・灰色のマフラー
「どっちでも、いいよね」
葉の子は、366日の誕生日ごとにいる、小さな葉の子どもです。アプリの中で出会えます。
よくある質問
2月19日生まれの色の精霊は?
2月19日は、二十四節気の雨水(うすい)のころで、色の精霊はピオヴィーナです。年によっては季節の切りかわりが1日ほど前後し、カノレラ(立春)になります。正確には、生年月日を入れて確かめられます(無料)。
2月19日生まれの誕生日のことばは?
「さかいめ」です。立春が雨水に変わるころの日です。白黒がつかないままでも、落ちついて進められる人です。
2月19日の七十二候は?
土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)。土が雨をふくんで、やわらかくなるころです。
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