冬・立冬(りっとう)・金盞香のころ
11月17日生まれ
この日のことば
「しずか」
虫の声が消え、夜が静まりかえる頃。
音のなくなる日です。静けさを、さびしがりすぎない方です。
11月17日生まれの色の精霊:ヒエメル

あたたかい場所を用意する人 寒くなる前に、みんなの居場所をととのえる人。
寒くなる前に、自分やまわりのための「あたたかい場所」を用意しておけるタイプです。先の季節を落ち着いて見通し、必要なものを静かに準備していきます。寒そうな人を見ると放っておけず、人の分のお茶やひざかけをつい用意してしまう面倒見のよさが魅力。そのぶん、人のことばかり整えて、自分の分を忘れてしまうことがあります。
ヒエメル(立冬の色の精霊)のページを読む11月17日生まれの4つの誕生色
- 生まれ色 冬空フロスト(#6FB4D2)
- ベースの色 どてらの生成り(#F8F5EC)
- 引きしめの色 炉ばたブラウン(#3A2A22)
- アクセントの色 山茶花ローズ(#D94F6A)
七十二候:金盞香(きんせんかさく)
水仙が、香りはじめるころ。季節のことばは「かおる」。
水仙が咲き、冷たい空気によい香りが流れる頃。
この日の葉の子「いちょしず」
音のなくなる日も、静けさをさびしがりすぎない子。耳をすますと落ちつく。
好きなもの:冬の朝の静けさ・白いノート
「音がないのも、すき」
葉の子は、366日の誕生日ごとにいる、小さな葉の子どもです。アプリの中で出会えます。
よくある質問
11月17日生まれの色の精霊は?
11月17日は、二十四節気の立冬(りっとう)のころで、色の精霊はヒエメルです。
11月17日生まれの誕生日のことばは?
「しずか」です。音のなくなる日です。静けさを、さびしがりすぎない方です。
11月17日の七十二候は?
金盞香(きんせんかさく)。水仙が、香りはじめるころです。
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