七十二候の56番目・立冬の次候
地始凍
ちはじめてこおる
地面が、朝に硬くなるころ。
2026年:11月12日〜11月16日ごろ
2027年:11月13日〜11月17日ごろ
季節のことば「かたまる」
- 地面がはじめて凍りつく頃。
- 朝の水たまりに、紙のようにうすい氷がはる頃。
- 落ち葉がつもり、公園の道がふかふかになる頃。
地始凍のころの問い
アプリの「いろひろい」では、この季節に、こんな問いに答えて色をひろいます。
- 最近、暮らしの足もとを少しととのえられたことはありますか?
- 今日、冬が近いなと感じた景色や音はありましたか?
この季節の色の精霊:ヒエメル
立冬(りっとう)に生まれた人の精霊です。
ヒエメル(立冬の色の精霊)のページを読む地始凍のころの誕生日
よくある質問
地始凍の読み方と意味は?
ちはじめてこおると読みます。地面が、朝に硬くなるころという意味の、七十二候のひとつです(立冬の次候)。
2026年の地始凍はいつ?
2026年は11月12日〜11月16日ごろです。年によって1日ほど前後します。
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