七十二候の55番目・立冬の初候
山茶始開
つばきはじめてひらく
山茶花が、咲きはじめるころ。
2026年:11月7日〜11月11日ごろ
2027年:11月8日〜11月12日ごろ
季節のことば「ともす」
- 山茶花が、寒さのはじまりに赤い花をひらく頃。
- 暦の上で冬が始まり、日だまりがうれしくなる頃。
- 空気が澄んで、夕焼けがいっそう赤く見える頃。
山茶始開のころの問い
アプリの「いろひろい」では、この季節に、こんな問いに答えて色をひろいます。
- 今日、寒さの中でぱっと目を引く花や灯りはありましたか?
- 今日、誰かのひとことや気づかいがうれしかったことはありますか?
この季節の色の精霊:ヒエメル
立冬(りっとう)に生まれた人の精霊です。
ヒエメル(立冬の色の精霊)のページを読む山茶始開のころの誕生日
よくある質問
山茶始開の読み方と意味は?
つばきはじめてひらくと読みます。山茶花が、咲きはじめるころという意味の、七十二候のひとつです(立冬の初候)。
2026年の山茶始開はいつ?
2026年は11月7日〜11月11日ごろです。年によって1日ほど前後します。
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