七十二候の54番目・霜降の末候
楓蔦黄
もみじつたきばむ
もみじや蔦が、色づくころ。
2026年:11月2日〜11月6日ごろ
2027年:11月3日〜11月7日ごろ
季節のことば「深まる」
- 楓や蔦が、いっせいに色を深める頃。
- 公園のいちょう並木が、黄色くかがやく頃。
- 木枯らしの前ぶれのような、つめたい風がふく頃。
楓蔦黄のころの問い
アプリの「いろひろい」では、この季節に、こんな問いに答えて色をひろいます。
- 長く大切にしてきた物や習慣で、愛着を感じるものはありますか?
- 最近、誰かの「いいところ」に気づいたことはありますか?
この季節の色の精霊:ブリネッタ
霜降(そうこう)に生まれた人の精霊です。
ブリネッタ(霜降の色の精霊)のページを読む楓蔦黄のころの誕生日
よくある質問
楓蔦黄の読み方と意味は?
もみじつたきばむと読みます。もみじや蔦が、色づくころという意味の、七十二候のひとつです(霜降の末候)。
2026年の楓蔦黄はいつ?
2026年は11月2日〜11月6日ごろです。年によって1日ほど前後します。
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