冬・立冬(りっとう)・山茶始開のころ
11月7日生まれ
この日のことば
「さかいめ」
立冬の頃。暦の上で、ここから冬が始まる。
霜降が終わり、立冬に入る日です。ひとつのことを深める力と、まわりの人をあたためる力の、両方がある人です。
11月7日生まれの色の精霊:ヒエメル

あたたかい場所を用意する人 寒くなる前に、みんなの居場所をととのえる人。
寒くなる前に、自分やまわりのための「あたたかい場所」を用意しておけるタイプです。先の季節を落ち着いて見通し、必要なものを静かに準備していきます。寒そうな人を見ると放っておけず、人の分のお茶やひざかけをつい用意してしまう面倒見のよさが魅力。そのぶん、人のことばかり整えて、自分の分を忘れてしまうことがあります。
季節の切りかわりの日に近いため、生まれた年によってはブリネッタ(霜降)になります。ブリネッタのページ
ヒエメル(立冬の色の精霊)のページを読む11月7日生まれの4つの誕生色
- 生まれ色 冬空フロスト(#6FB4D2)
- ベースの色 どてらの生成り(#F8F5EC)
- 引きしめの色 炉ばたブラウン(#3A2A22)
- アクセントの色 山茶花ローズ(#D94F6A)
七十二候:山茶始開(つばきはじめてひらく)
山茶花が、咲きはじめるころ。季節のことばは「ともす」。
山茶花が、寒さのはじまりに赤い花をひらく頃。
この日の葉の子「いちょっこ」
ひとつのことを深める力と、まわりの人をあたためる力を、両方持つ子。
好きなもの:冬のはじまり・あたたかい手紙
「もっと深く、いっしょに」
葉の子は、366日の誕生日ごとにいる、小さな葉の子どもです。アプリの中で出会えます。
よくある質問
11月7日生まれの色の精霊は?
11月7日は、二十四節気の立冬(りっとう)のころで、色の精霊はヒエメルです。年によっては季節の切りかわりが1日ほど前後し、ブリネッタ(霜降)になります。正確には、生年月日を入れて確かめられます(無料)。
11月7日生まれの誕生日のことばは?
「さかいめ」です。霜降が終わり、立冬に入る日です。ひとつのことを深める力と、まわりの人をあたためる力の、両方がある人です。
11月7日の七十二候は?
山茶始開(つばきはじめてひらく)。山茶花が、咲きはじめるころです。
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