二十四節気の18番目・秋
霜降(そうこう)
霜降。朝に霜が降り、木々が色を深めます
2026年:10月23日〜11月6日
2027年:10月24日〜11月7日
はじまりの日は、年によって1日ほど前後します(国立天文台の暦にもとづく表から)。
霜降は、どんな季節?
朝晩の冷えこみが増し、地面にその年はじめての霜が降りる季節です。小雨が降ったりやんだりをくり返し、そのたびに楓や蔦の葉が色を深めていきます。秋の最後の区切りで、紅葉が見ごろを迎えます。落ち葉を踏む音が楽しく、焼き栗や柿がおいしくなる時期です。山の上から、冬の気配も少しずつ下りてきます。
この季節の色:柿色(#ED6D3D)。朝の冷えで、木の色が変わりはじめるころ。
霜降の七十二候
- 初候 霜始降(しもはじめてふる) 霜が、はじめて降りるころ
- 次候 霎時施(こさめときどきふる) 小雨が、ときどき通りすぎるころ
- 末候 楓蔦黄(もみじつたきばむ) もみじや蔦が、色づくころ
この季節におすすめ
- 紅葉を見に、近くの公園や山へ出かける
- ひとつの趣味を、いつもより少し深く調べる
- 温かい飲みものを用意して、冷えた朝を楽しむ
霜降の色の精霊:ブリネッタ

「冷えこむほど、いい色になるでしょ。この季節、思いきり楽しんじゃおう。」
霜降生まれの人は、冷えてくる時期にこそ自分の色を深められる人です。この15日間は、ひとつのことをじっくり掘り下げるのに向いた時期です。夢中になったときほど、休む時間も先に決めておいてください。
ブリネッタ(霜降の色の精霊)のページを読む霜降に生まれた人の誕生日
よくある質問
2026年の霜降はいつ?
2026年の霜降は10月23日〜11月6日です(国立天文台の暦にもとづく日付。日本時間)。2027年は10月24日〜11月7日です。
霜降の七十二候は?
初候「霜始降(しもはじめてふる)」、次候「霎時施(こさめときどきふる)」、末候「楓蔦黄(もみじつたきばむ)」です。
霜降生まれの色の精霊は?
ブリネッタです。冷えるほど色を深める人。
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