二十四節気の19番目・冬
立冬(りっとう)
立冬。冬の気配が、静かに立ちはじめました
2026年:11月7日〜11月21日
2027年:11月8日〜11月21日
はじまりの日は、年によって1日ほど前後します(国立天文台の暦にもとづく表から)。
立冬は、どんな季節?
暦の上では、今日から冬です。木枯らしが吹きはじめ、日ざしが弱まって、冬の気配が感じられるようになります。山茶花が赤い花をひらき、地面がはじめて凍りつく朝もあります。冷たい空気の中に、水仙のよい香りが流れます。こたつを出したり、冬の準備を始めたりする時期です。
この季節の色:亜麻色(#D6C6AF)。色みがおさえられ、やわらかい薄茶になるころ。
立冬の七十二候
- 初候 山茶始開(つばきはじめてひらく) 山茶花が、咲きはじめるころ
- 次候 地始凍(ちはじめてこおる) 地面が、朝に硬くなるころ
- 末候 金盞香(きんせんかさく) 水仙が、香りはじめるころ
この季節におすすめ
- 冬用の毛布やひざかけを、一枚出しておく
- 熱いほうじ茶をいれて、ゆっくり手を温める
- 寒い日に備えて、部屋のすきま風を見直す
立冬の色の精霊:ヒエメル

「あったかいの、あるよ。寒くなる前に、自分の分もちゃんと用意しときな。」
立冬生まれの人は、まわりにあたたかい場所を用意できる人です。この15日間は、人の分より先に、自分のための冬支度をすませる時期です。自分が温まっていると、人にも余裕を持ってやさしくできます。
ヒエメル(立冬の色の精霊)のページを読む立冬に生まれた人の誕生日
よくある質問
2026年の立冬はいつ?
2026年の立冬は11月7日〜11月21日です(国立天文台の暦にもとづく日付。日本時間)。2027年は11月8日〜11月21日です。
立冬の七十二候は?
初候「山茶始開(つばきはじめてひらく)」、次候「地始凍(ちはじめてこおる)」、末候「金盞香(きんせんかさく)」です。
立冬生まれの色の精霊は?
ヒエメルです。あたたかい場所を用意する人。
無料で、わたしの精霊を見る(生年月日だけ・約10秒)性格・恋愛・仕事・相性・今日の運勢まで、アプリの中で読めます。登録なし・無料です。