七十二候の53番目・霜降の次候
霎時施
こさめときどきふる
小雨が、ときどき通りすぎるころ。
2026年:10月28日〜11月1日ごろ
2027年:10月29日〜11月2日ごろ
季節のことば「ゆらぐ」
- 小雨が降ったりやんだりをくり返す頃。
- 晴れた日の落ち葉が、かさこそと音を立てる頃。
- 日ざしのある窓辺が、ことさらあたたかく感じる頃。
霎時施のころの問い
アプリの「いろひろい」では、この季節に、こんな問いに答えて色をひろいます。
- 今日、気分が揺れた中でも、ほっとできたことはありましたか?
- 雨や曇りの日に、ちょっといいなと思えたことはありますか?
この季節の色の精霊:ブリネッタ
霜降(そうこう)に生まれた人の精霊です。
ブリネッタ(霜降の色の精霊)のページを読む霎時施のころの誕生日
よくある質問
霎時施の読み方と意味は?
こさめときどきふると読みます。小雨が、ときどき通りすぎるころという意味の、七十二候のひとつです(霜降の次候)。
2026年の霎時施はいつ?
2026年は10月28日〜11月1日ごろです。年によって1日ほど前後します。
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