七十二候の52番目・霜降の初候
霜始降
しもはじめてふる
霜が、はじめて降りるころ。
2026年:10月23日〜10月27日ごろ
2027年:10月24日〜10月28日ごろ
季節のことば「冴える」
- 朝の地面に、その年はじめての霜が降りる頃。
- 朝の息が、うっすらと白く見えはじめる頃。
- 葉の落ちかけた枝の先で、柿の実が赤く熟れる頃。
霜始降のころの問い
アプリの「いろひろい」では、この季節に、こんな問いに答えて色をひろいます。
- 今日、ひんやりした空気の中で、気持ちいいと感じたことはありましたか?
- 今日、少し気が進まなくても、手をつけられたことはありますか?
この季節の色の精霊:ブリネッタ
霜降(そうこう)に生まれた人の精霊です。
ブリネッタ(霜降の色の精霊)のページを読む霜始降のころの誕生日
よくある質問
霜始降の読み方と意味は?
しもはじめてふると読みます。霜が、はじめて降りるころという意味の、七十二候のひとつです(霜降の初候)。
2026年の霜始降はいつ?
2026年は10月23日〜10月27日ごろです。年によって1日ほど前後します。
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