七十二候の51番目・寒露の末候
蟋蟀在戸
きりぎりすとにあり
虫の声が、戸のそばまで近づくころ。
2026年:10月18日〜10月22日ごろ
2027年:10月19日〜10月23日ごろ
季節のことば「寄りそう」
- 虫が戸口近くまで来て、夜に鳴く頃。
- 日が暮れるのが早くなり、家の灯りが早くともる頃。
- 山の上のほうから、木の葉が色づきはじめる頃。
蟋蟀在戸のころの問い
アプリの「いろひろい」では、この季節に、こんな問いに答えて色をひろいます。
- 今日、心が静かになった音や時間はありましたか?
- 夜が長くなるこの季節、今日「あたたかい」と感じたことは?
この季節の色の精霊:アンセロ
寒露(かんろ)に生まれた人の精霊です。
アンセロ(寒露の色の精霊)のページを読む蟋蟀在戸のころの誕生日
よくある質問
蟋蟀在戸の読み方と意味は?
きりぎりすとにありと読みます。虫の声が、戸のそばまで近づくころという意味の、七十二候のひとつです(寒露の末候)。
2026年の蟋蟀在戸はいつ?
2026年は10月18日〜10月22日ごろです。年によって1日ほど前後します。
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