七十二候の50番目・寒露の次候
菊花開
きくのはなひらく
菊が、咲きはじめるころ。
2026年:10月13日〜10月17日ごろ
2027年:10月14日〜10月18日ごろ
季節のことば「ひらく」
- 菊が、寒さの中で花をひらく頃。
- 運動会のにぎやかな声が、晴れわたった空にひびく頃。
- 秋の実りがならび、食卓がにぎやかになる頃。
菊花開のころの問い
アプリの「いろひろい」では、この季節に、こんな問いに答えて色をひろいます。
- 今日、目にとまったきれいな色はありましたか?
- 続けてきたことで、少しでも「実った」と感じたことはありますか?
この季節の色の精霊:アンセロ
寒露(かんろ)に生まれた人の精霊です。
アンセロ(寒露の色の精霊)のページを読む菊花開のころの誕生日
よくある質問
菊花開の読み方と意味は?
きくのはなひらくと読みます。菊が、咲きはじめるころという意味の、七十二候のひとつです(寒露の次候)。
2026年の菊花開はいつ?
2026年は10月13日〜10月17日ごろです。年によって1日ほど前後します。
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