七十二候の49番目・寒露の初候
鴻雁来
こうがんきたる
雁が、北から渡ってくるころ。
2026年:10月8日〜10月12日ごろ
2027年:10月8日〜10月13日ごろ
季節のことば「むかえる」
- 北の国から、雁が列をなして渡ってくる頃。
- 朝の草に、つめたい露がびっしりとつく頃。
- 新米が店先にならび、炊きたてのにおいがうれしい頃。
鴻雁来のころの問い
アプリの「いろひろい」では、この季節に、こんな問いに答えて色をひろいます。
- 今日、「ただいま」「おかえり」みたいに、ほっとした瞬間はありましたか?
- 最近、久しぶりにふれられた人や好きなものはありますか?
この季節の色の精霊:アンセロ
寒露(かんろ)に生まれた人の精霊です。
アンセロ(寒露の色の精霊)のページを読む鴻雁来のころの誕生日
よくある質問
鴻雁来の読み方と意味は?
こうがんきたると読みます。雁が、北から渡ってくるころという意味の、七十二候のひとつです(寒露の初候)。
2026年の鴻雁来はいつ?
2026年は10月8日〜10月12日ごろです。年によって1日ほど前後します。
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