夏・小満(しょうまん)・麦秋至のころ
6月3日生まれ
この日のことば
「うまれる」
かまきりの子が、いっせいに卵から生まれ出る頃。
かまきりの子が、卵から生まれ出る日です。新しい流れが来たことに、いち早く気づきます。
6月3日生まれの色の精霊:カルタミア

途中を味わう人 いっぺんに満たすより、少しずつ満ちていく時間を愛する人。
物事が少しずつ満ちていく途中を、じっくり味わうタイプです。完成した瞬間より、そこに至るまでの手間や工程にこそ楽しさを感じます。手のかかる作業にも一つひとつ丁寧に向き合えるので、職人気質と言われることも。ただ、「まだ足りない」と言われると落ちこみやすく、いざ全部終わると少しさみしくなる、そんな繊細さもあります。
カルタミア(小満の色の精霊)のページを読む6月3日生まれの4つの誕生色
- 生まれ色 紅花ルージュ(#E63053)
- ベースの色 繭ホワイト(#FBF6EE)
- 引きしめの色 紅の深みボルドー(#3A0F1E)
- アクセントの色 麦秋ゴールド(#E3B04A)
七十二候:麦秋至(むぎのときいたる)
麦が、黄金色に実るころ。季節のことばは「みのる」。
夏のさなかに、麦だけが黄金色に実る頃。
この日の葉の子「かままり」
新しい流れがやって来たことに、いち早く気づける子です。
好きなもの:かまきりの赤ちゃん・草むらの小さな動き
「あ、何か始まったよ」
葉の子は、366日の誕生日ごとにいる、小さな葉の子どもです。アプリの中で出会えます。
よくある質問
6月3日生まれの色の精霊は?
6月3日は、二十四節気の小満(しょうまん)のころで、色の精霊はカルタミアです。
6月3日生まれの誕生日のことばは?
「うまれる」です。かまきりの子が、卵から生まれ出る日です。新しい流れが来たことに、いち早く気づきます。
6月3日の七十二候は?
麦秋至(むぎのときいたる)。麦が、黄金色に実るころです。
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