夏・小満(しょうまん)・麦秋至のころ
6月5日生まれ
この日のことば
「さかいめ」
芒種の頃。種をまき、雨の季節に入っていく。
小満から芒種へ移る、季節の境目の日です。実るまで待てる気長さと、小さなよいことを見つける目の、両方がある人です。
6月5日生まれの色の精霊:カルタミア

途中を味わう人 いっぺんに満たすより、少しずつ満ちていく時間を愛する人。
物事が少しずつ満ちていく途中を、じっくり味わうタイプです。完成した瞬間より、そこに至るまでの手間や工程にこそ楽しさを感じます。手のかかる作業にも一つひとつ丁寧に向き合えるので、職人気質と言われることも。ただ、「まだ足りない」と言われると落ちこみやすく、いざ全部終わると少しさみしくなる、そんな繊細さもあります。
季節の切りかわりの日に近いため、生まれた年によってはランピーノ(芒種)になります。ランピーノのページ
カルタミア(小満の色の精霊)のページを読む6月5日生まれの4つの誕生色
- 生まれ色 紅花ルージュ(#E63053)
- ベースの色 繭ホワイト(#FBF6EE)
- 引きしめの色 紅の深みボルドー(#3A0F1E)
- アクセントの色 麦秋ゴールド(#E3B04A)
七十二候:麦秋至(むぎのときいたる)
麦が、黄金色に実るころ。季節のことばは「みのる」。
夏のさなかに、麦だけが黄金色に実る頃。
この日の葉の子「のぎまり」
実るまで待つ気長さと、小さなよいことを見つける目を持つ子です。
好きなもの:田植えのあとの水面・小さな四つ葉
「ゆっくり待って、ちゃんと見る」
葉の子は、366日の誕生日ごとにいる、小さな葉の子どもです。アプリの中で出会えます。
よくある質問
6月5日生まれの色の精霊は?
6月5日は、二十四節気の小満(しょうまん)のころで、色の精霊はカルタミアです。年によっては季節の切りかわりが1日ほど前後し、ランピーノ(芒種)になります。正確には、生年月日を入れて確かめられます(無料)。
6月5日生まれの誕生日のことばは?
「さかいめ」です。小満から芒種へ移る、季節の境目の日です。実るまで待てる気長さと、小さなよいことを見つける目の、両方がある人です。
6月5日の七十二候は?
麦秋至(むぎのときいたる)。麦が、黄金色に実るころです。
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