七十二候の24番目・小満の末候
麦秋至
むぎのときいたる
麦が、黄金色に実るころ。
2026年:6月1日〜6月5日ごろ
2027年:6月1日〜6月5日ごろ
季節のことば「みのる」
- 夏のさなかに、麦だけが黄金色に実る頃。
- 雨の気配が近づき、空気がしっとりと重くなる頃。
- 刈り取りを待つ麦畑を、乾いた風がわたっていく頃。
麦秋至のころの問い
アプリの「いろひろい」では、この季節に、こんな問いに答えて色をひろいます。
- 今日、自分のペースでいられた時間はありましたか?
- 最近、待っていてよかったと思えたことはありますか?
この季節の色の精霊:カルタミア
小満(しょうまん)に生まれた人の精霊です。
カルタミア(小満の色の精霊)のページを読む麦秋至のころの誕生日
よくある質問
麦秋至の読み方と意味は?
むぎのときいたると読みます。麦が、黄金色に実るころという意味の、七十二候のひとつです(小満の末候)。
2026年の麦秋至はいつ?
2026年は6月1日〜6月5日ごろです。年によって1日ほど前後します。
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